研究・開発

研究・開発

「環境・エネルギーカンパニー」グループの一員として、
次世代へ向けた技術の研究・開発に取り組んでいます。

私たちは環境・エネルギーカンパニーである日清紡グループの一員として、環境に配慮した製品の研究・開発に取り組んでいます。環境への負荷が少ない原料を積極的に採用する取り組みや、2021年より開始される米国での摩擦材への銅の使用規制にもいち早く対応し、お客様から非常に評価していただいております。

  • グローバルな開発体制

    私たち日清紡ブレーキグループは、日本を中心として韓国、米国にも開発拠点を持ち、それぞれの地域のニーズに合わせた摩擦材の開発を行っています。さらに、同じ日清紡グループであるTMDグループはドイツを中心としてイギリス、ブラジルおよび中国に開発拠点を持ち、グループ全体として7か国14拠点で各地のニーズを幅広くカバーしています。
    現在、日清紡ブレーキグループとTMDグループは、原料組成技術や振動解析計測技術において共同研究を行っており、成果を得ています。

    • グローバルな開発体制
    • グローバルな開発体制
  • 次世代技術への取り組み

    電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)の登場や、自動ブレーキや自動運転技術の実用化など、自動車に関連する技術は日々変化しています。それに伴い、ブレーキに求められる性能も変化していきます。私たちは20年先の自動車環境を想定し、将来必要とされる技術の研究を先行して行っています。

    • 次世代技術への取り組み
    • 次世代技術への取り組み
  • 学会での研究成果発表

    私たちは世界中のブレーキ業界の専門家が一同に会する学会、SAE Brake Colloquium & Exhibitionに毎年参加し、研究成果を発表しています。その他にも様々な学会に積極的に参加し、私たちの技術や成果を広く発信することで、ブレーキ業界の技術の発展に貢献しています。